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2006. 1. 14

THE有頂天ホテル

「THE有頂天ホテル」を観にえいじと雨の中てくてく。
あまり期待しすぎないように、と言い聞かせていたのにオープニングが流れてキャストを見た途端ソワソワしてしまう。ものすごく豪華。大好きなあの人この人がどんな役を演じるのか…。

で、観たのですけれども。結局オープニングのドキドキが一番の盛り上がりだったかも…。
いや、面白かったんだけど笑いが弾ける!まではいかず。帰り道で「あれおもしろかったねー」「あの人よかったねー」と部分部分の楽しかった話は出るけれど全体としてはどうも盛り上がりに欠けていたような。
おもしろかったんだけどなぁ。伊東四朗の白塗りも角野卓造の跳ねっぷりも津川雅彦の顔が映るかどうかのドキドキも。いっぱいあったのになぁ。もうちょっと何かが欲しかった~。年々欲張りになる。
やっぱり期待しすぎたんだろうなぁ私。うーん。

投稿者 ERI : 2006年1月14日 23:05

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コメント

お久しぶり。時々覗きに来てるんだけど、なかなかカキコしないので、こうしてお久しぶりになってしまう私・・・。ごめんねー。・・・で、「有頂天ホテル」。私もこの日父と観にいったので、「おっ!」と反応してノコノコ出てきたのでござます。面白かった!よねぇ。でもそうかぁ・・・全体として盛り上がりに欠ける・・かぁ・・。そう言われてみればそんなよな・・。あの役所さんの配役、役所さんだとカッコよ過ぎたから、見栄え良くて、演技もうまくていいんだけど、もちっと完璧な三枚目にしたらもっと面白かったかもしれんと思いました。あと、このシーン要らん?!かも?ってシーンもいくつかあったびょ。でも、面白かったー。

投稿者 ヒロコ : 2006年1月17日 12:25

私はまだ観ていないけれど、役者陣が余りにも豪華なため、観る前から「これは期待に負けてしまうのでは」という懸念が頭をよぎっております。
ちょっと揃えすぎ。
でも、「役者へのくどき文句は最高の脚本を書くこと」との三谷氏の言どおり、役者なら出たくなるような脚本なんだろうな。

投稿者 あっ : 2006年1月17日 16:56

ヒロコちゃん
お久しぶりー。こちらこそごぶさたしとります。
おもしろかったよねー。でももっとおもしろくできるよね、とも思っちゃう。
欲張りすぎかなぁ。
せっかくの楽しかった気持ちを盛り下げちゃったようで申し訳ないm(_ _)m
ごめんねごめんね。と言いながらトラックバック。

あっちゃん
この役はこの人がいいなぁって希望を書いたら全部OKもらえちゃったらしい。
本当に最高の口説き文句だったんだろうね~。
とりあえず、跳ねる角野卓造だけでも観にいってみない?(オススメ)

投稿者 エリコ : 2006年1月17日 22:18

私も14日に観に行ってたんよー。すごい偶然。
これも三谷さんの魅力かしら。

いい役者揃いだったねー。かなり贅沢な配役で
「この使い方はもったいない」っていうのも確かに
あったけど、でも今までの三谷映画の中では一番
良かったと思った。

白塗りの伊藤四朗、何の違和感もなかったわ。
ああいう人、いそうだよね?

投稿者 あや子 : 2006年1月18日 11:56

おー、すごいね!あや子ちゃんも!
今までの映画は "観なくてもいっか" (ひどい)で終わってたんだけど、
今回はなんだか観たくなって行ってきたのよ。
そうかー、一番良かったんだ。

白塗りの伊東四朗に違和感はないけど、その辺にいたら違和感あるよ!
いないって!

投稿者 エリコ : 2006年1月18日 19:15

ふふ。
大河の新選組!ファンには超おいしかったっすよ。ぷ。

投稿者 とみ☆ : 2006年1月20日 23:07

お、みんな観にいってるねー。
そっか新撰組!の人だらけだったねそういえば。
そりゃおいしかったでしょう☆

投稿者 エリコ : 2006年1月21日 00:27

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