« カレーは中華か? | メイン | 時効警察 »

2006. 1. 26

第8回桂小米朝勉強会 らくごの世界

すっかり恒例となった勉強会。今回は一人でてくてく南御堂へ。

本日の演目
「兵庫船」 桂雀太
「かぜうどん」 桂小米朝
「茶の湯」 桂歌々志
「くっしゃみ講釈」 桂小米朝

一人で行くとついつい周囲の人が気になる私。
というか、誰でも気になるんじゃないか?開演前に爪を切り始めるおじいさん…。飛んでます、爪。そして舞台にコートを置くおばさん。邪魔だったのね…。携帯の電源をどうやって切るのか隣の人に聞いているおばあさん。おいおい。
楽しい落語会になりそう…。

「かぜうどん」
うどん食べたい。めちゃくちゃ食べたい。寒い中でズズっとすすりたい。最後の方の切れたうどんをつまんではすすりつまんではすすりするところなんてもう…。おなかへったー。
「茶の湯」
歌々志さん、なかなか好み。落語が好きなんだなぁという雰囲気が伝わってくる話し方。学生の時は落研に入っていたらしい。こうやって見るたびに好きな落語家が増えてゆくのね、と思う。いいんだか悪いんだか。
「くっしゃみ講釈」
くしゃみのところで拍手が起こった。小米朝汗だく。
どうも来月宗助さんがこの噺をするらしい。行きたいな、と思うけれどなんとなくチケットを取るのが邪魔くさい。きっと講釈するところとかおもしろいと思うんだけど。うー。

今回は一人だったのでおとなしく帰った。えらい。

投稿者 ERI : 2006年1月26日 23:59

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://annya.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1287

コメント

コメントしてください




保存しますか?