2006. 1. 21
1本でもバス
えいじとおでかけ。
"歩いてるうちにタクシーを見つけたら、そこから乗りましょう" と、適当なことを言って歩き出したのだけれど住宅街を流すタクシーがそうそういるはずもなく。目的地まではたぶん徒歩1時間…。"やっぱり家にタクシー呼ぶべきだったんじゃ…" と思ってももう遅い。
寒いね、遠いねとうつろな目をしてよろぼい歩く。スニーカーなら楽だったんだろうけど、なぜか前日に靴紐が切れてしまったので先のとんがったお洒落靴(自分で言うな)を履いてとぼとぼ。
すると、目の前にバス停が!!!
"乗れる?乗れる?どこ行き?"
目的地の近くまでは行くみたいだけど、なんでしょうこの真っ白な時刻表。
「1時間に1本だって……」
どこの田舎ですか?ここが田舎ですよ。
ガックリしながらとりあえず時間を確認しようとすると隣でえいじが
「バス来たよ!」
田舎なんて言ってごめんなさい。ありがとう阪○バス。
投稿者 ERI : 2006年1月21日 23:59
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