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2005. 6. 4

寿司屋の猫

お寿司を食べに。というか、違う用件で出かけたはずが勢いでお寿司を食べることに。
しまあじとかんぱちがガシッと心を掴んで離さず、さよりは透きとおるほどの美しさとなめらかな食感で私たちの涙を誘う(そんなんで泣くな)。貝柱は噛めば噛むほど甘く、鰻の表面は炭で炙られてカリッと仕上げられ、ゆっくり歯を立てれば中はとろけるような柔らかさ。あぁ。
寿司屋。汝罪深き者。あぁ。

生まれ変わったら、寿司屋の猫になりたい。

投稿者 ERI : 2005年6月 4日 23:59

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