デモクラシー

シアター・ドラマシティへ「デモクラシー」を観にいく。
小難しそうな(失礼)雰囲気だけど、「鹿賀丈史と市村正親が20数年ぶりに共演」ということなのでちょっとドキドキ。鹿賀丈史がまた病気で代役になっていたらどうしようとさらにドキドキ…。
今回は大丈夫でした☆の鹿賀丈史はやっぱりいい声。こんな魅力的な政治家いたらなぁ、と思う。本当になられても困るけど。
あと、観るまでは、市村正親が東ドイツのスパイというのはどんなもんだろうと思っていたのだけれど、明るいスパイという不思議な役を作って演じてしまっていた。すごい。力業…?
他に近藤芳正、今井朋彦、加藤満、小林正寛、石川禅、温水洋一、三浦浩一、藤木孝が出演。
話の筋はやっぱり(パンフレットのあらすじに訂正シールが貼られるほど)難しかったけれどおもしろい舞台だった。「この舞台をおもしろいっていうなんて私も大人になったじゃん(何故 "じゃん")」というおもしろさ。
それにしても実話なんだなぁ、これ。
ギョームが亡くなったのが10年前というのに驚く。
ところで、市村さんがグラス倒したのってわざとだったのかな…?
投稿者 ERI : 2005年4月 9日 23:59
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コメント
そだねー。デモクラシーって単語には違和感あまりないけれど、
なんのことかって言われると私には曖昧な認識しかないので
小難しそう!っておもいます。
実話って聞くとなんでもすごそうに思えるよね。
なかなか興味深そうな舞台ですネェ。観劇お疲れ様でした。
大人になってるようでうらやましいじゃん("じゃん"のつかいかたおかしい)
投稿者 さいき : 2005年4月11日 00:29
うらやましがられて嬉しいじゃん(調子に乗ってあちこちに付ける)
役者さんがいいと、難しくても楽しめるのが分かったよー。
投稿者 エリコ : 2005年4月11日 23:14