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2005. 4. 6

昼どきの猫

初夏のような暖かさ。
つい浮かれてベランダに椅子を出し、メロンパンを囓りつつ本を読むことにする。"ベランダ" なんて書いてみたけれど結局は物干し台なので向かいのマンションから見た人がいたら不審に思ったはず。
着実に近所の人に不安を与えていく私。
保坂和志の『明け方の猫』を読んでいたらベランダの隅にノラ猫がやってきた。いつまでもいるので渋々メロンパンを分ける。猫、食べる。私、分ける。猫、食べる。
いつまでも食べるので「もう、やらん」の意思表示のため部屋に戻った。
読書進まず。

投稿者 ERI : 2005年4月 6日 23:03

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コメント

むふ。なんかえりちゃんと猫ちゃんの姿が目に浮かぶわぁー。(^-^)すごい想像してしまった。

それにしても、えり殿は読書家やね。私は長い間物語を読んでないなあ。読むのはいつもノンフィクションとかエッセイやよー。

このブログで、えり殿の読書っぷりが分かります。
あと、お家の食器がいつも可愛い!!!(笑)

投稿者 カッキー : 2005年4月 7日 16:50

どんな想像!?気になるなぁ。
私、ノンフィクション苦手だからカッキー尊敬するよ。
いっぱい読んでるのは暇なだけだしね~。
食器かわいい??そっかー。ではその食器で今度ランチでもいかが?

投稿者 エリコ : 2005年4月 8日 00:11